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絶望ロケット

2017.05.07 (Sun)
絶望なんてロケットにくくりつけて宇宙に飛ばしてしまえばいい。
私たちの絶望でなんて、宇宙はいっぱいにはならないさ。



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ドラ○もんで、そんなおハナシがありました。
おやつのドラ焼きが1個しかなくて、のび太とドラ○もんで分けなきゃいけなくて、それなら増やせばいいじゃん! って道具を出すんだったかな。
確か、倍々になっていく。
そのうち食べるのも飽きちゃっていらなくなって、それでも増殖が止まらないので宇宙に捨てちゃう。
しばらくして後、TVで宇宙がドラ焼きでいっぱいになって大変! っていうニュースが出て終わりだったかな。







・・・・・・調べたら、ドラ焼きじゃなくて栗まんじゅうだった。














本日5月7日は第24回文学フリマ東京に行ってきました。
場所はお馴染み(?)の東京モノレールの流通センター駅前。
東京モノレール久しぶりに乗りましたよ。
昔は羽田空港へのアクセスはモノレールくらいでしたが、今は京急も行きますからね。
バスも結構便利だし。
っていうのは、前回11月にも思った気がする。



まずは絶望ロケットのブースへ向かう。
見慣れた作業着のイヨシさんを発見する。
機島さんはイヨシさんの後ろでパイプ椅子に座って静かにしていました(たぶん地蔵モード)。
aihara さんは放浪中(その後、無事発見)。
ブースには何とちょうどお客様がいらしている!
その方が購入されている横で、私も購入させてもらいました。
vol.1は頂いてしまったのでね、前回と今回はちゃんと購入させてもらいました。
やっぱり「本」という形になると、何か違いますね。
vol.1と2の表紙絵が素敵だなと思っていたんですが、今回vol.3は方向転換されたようで。
サイズは小さく、そして分厚くなっていました。
ハードカバーなのかな?
分厚いのは読み応えを感じて好きなんですよ。
会社の昼休みに楽しみに読むことにします。



その後は短歌エリアをふらふらと。
前回の反省を活かし、まずは見本エリアへGO!

というのも、各ブース、売り手さんが目の前にいるんですよね。
どうぞ手に取ってご覧くださいってみんな言ってくれるんだけど、買わない場合に何て言えばいいのか分からない。
ので、手に取らずスタスタ行っちゃうw
手に取って見られてる間、売り手さんの方も気まずいだろうなと思う。
私だったら恥ずかしすぎるし。
でも、たぶんちゃんと自信があるんだろうな。
買ってくれない人には響かなかっただけで、ちゃんと響いて買ってくれる人もいるっていう自信が。

まずは見本エリアで気になったサークル名と場所を確認。
そしてそのブースへ一直線へ向かい目的のものは購入できました。
コミケとかも似たようなシステムなんですかね?
ふぉにーさんの話からすると、そもそも規模が異なるのでカタログの厚さが比較にならなそうですが。
なんだか、戦利品を持ち帰るような気持ち、というのは分かる気がしますね。

私はあまりイベントに参加しませんが(ROのイベントくらいなものだ)、こういうイベントに参加すると刺激を受けますね。





今回の戦利品はまだ読んでいないので、紹介できなかった前回(11月)の戦利品の中でも特に好きだったもの。

『ヒット・エンド・パレード』、『めためたドロップスU』、『めためたドロップスS』。
いずれも、鯖レターというサークルの作品。
『ヒット・エンド・パレード』はこのサークルのリーダーと思われる 谷じゃこ さんの短歌集。
他の2作品は 谷じゃこ さん含め、他の方も参加されている短歌集。



神秘性みたいなものがほしいのでストッキングは月光で干す 『ヒット・エンド・パレード』より



見本でこの歌を見かけてビビっときてしまったので購入。
購入して正解。
いろんな方の短歌もおもしろくて、エッセイ的な文章も楽しい。
これを機に、小説ばかりじゃなくて、短歌の本も読んでみようかな。
ふと開いたページから読んだりしてもいいのが良いところ。



最近読んだ本。
・浦賀和宏『ifの悲劇』
仕掛けが面白い。
読んでいて久しぶりに「あ、そういうことか!?」ってなった。

・谷川電話『恋人不死身説』
短歌集。
文フリで出会うような短歌を普段から求めていたのだけれど、書店ではあまり見かけないような気がしていた。
偉人の歌集のようなものは見かけるのだけれど。
ちょっと前に池袋に接近したのでジュンク堂へ行って発見した1冊。
やっぱり大きな書店にはあるものだなぁと。
確かに恋人というのは不死身なのである。



それでは、また。

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