ビールは週1回

ソロでいろいろやりたいBreidablikサーバーに生きる珍ブログ

指定期間 の記事一覧

Girl Talk

2017.05.30 (Tue)
「まずはお話してみませんか?」



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今回のビールはサントリーのTOKYO CRAFT SAISON。
最近コンビニとかスーパーでよく見ますね。
SAISONはSEASONのこと。
ベルギービールのタイプの1つで、農家が夏の暑い時期に飲む為に、冬の間に作ったビールらしいです。
爽やかな味わいのタイプが多いかな。
このSAISONもすっきり爽やかな感じだったかと。
暖かくなってきて、ビールがおいしくなってきますねぇ!






日曜は久しぶりに aihara さん、イヨシさん、機島さんと池袋らへんで飲みでした。
一軒目は私のリクエストでクラフトビールのお店に。
店員さんが海外の人でびっくりしましたねぇ。
ちゃんと日本語通じるみたいでしたが。
キャッシュオンタイプのお店で、アメリカのクラフトビールを主に扱っているようでした。
カウンターで1杯だけ飲みましたが、帰宅途中にこんなお店があったらいいなって感じ。
1杯だけ気軽に飲むのに最適でした。
小さい方のグラスでも1,000円くらいするので高めでしたが。
あのサイズだと350mlはない感じでしたかね。
あとスタッフのお姉さんのホットパンツがホット過ぎてエロ過ぎ。

その後はお店を2軒変えて。
このメンバーでちゃんと飲むのはかなり久しぶり。
前回11月は機島さんがお仕事だったんですよね。
仕事終わりに呼び出しましたが、その頃にはイヨシさんが帰宅してました。

久しぶりに会うと、やっぱり変化はあるものだな、と。
それは寂しいような気がするし、頼もしいような気もする。
私も経過した時間の分だけ、ちゃんと変化しているのか、と省みるような気持ちになる。
過程も、大事なんだけれどね。



実は土曜日も飲み会、日曜は午前中フットサル、その後池袋へ移動という、私にしてはなかなか過密なスケジュールだったので月曜日は休暇にしていました。
その休みで何をしていたのかというと、ROしてたんですけどね。
ということで次回は久しぶりに登ったエンドレスタワーの話。







最近読んだ本

・誉田哲也『ケモノの城』
ちょうど池袋からの帰りの電車の中で読み終わり。
北九州監禁殺人事件をモチーフにした、なかなかにヘビーな話。
以前に真梨幸子の『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』を読んだことがあるんですが、これも同じ事件を題材にしている。
今までにも、現実に起こった事件を題材にしている物語を読んだことがある。
悪意というものは、とても気持ちが悪い。



それでは、また。

HOT LIMIT

2017.05.26 (Fri)
肉よりも付け合せの芋が熱い



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ちょっと前に登った、比較的近所の山。
そんなつもりはなかったのだけれど、いつの間にか市内最高地点にいました。
一応ね、海が見えているのです。








今回はリンクの追加が1件!



今回の追加は 倉橋書店倉橋リセ さんです。



B鯖ブログアンテナに登録された頃からちょくちょく見させてもらっていました。
足跡もつけてもらっていたので、何かをきっかけにコメントさせてもらったのが初コンタクトでしょうか。
そして先日の七月フリマ2に参加させてもらったのをきっかけにリンクさせてもらえることに!
黒タイツがきっかけではない! 断じてない!!



リンクを機に、ブログを最初から読みました。
もうね、めっちゃいろいろ食べてる。
私はあまり食事はこだわらないんですよね。
コンビニとかスーパーの惣菜とかで済ませちゃいます。
倉橋さんは、毎週末どっかで食べてるんじゃないでしょうか。
プロの外食家は違いますな。

私もね、旅行に行ったりしたらその地域のものを食べますよ。
伊勢に行ったときには松阪牛と伊勢エビ、神戸では神戸牛、金沢は寒ブリね。
そう言えば、神戸牛を食べたときは付け合せの玉ねぎが淡路島産で、これが凄く美味しくてメインの牛よりも感動した記憶。
久しぶりに旅をしたくなりました。



それから倉橋さんは上野動物園がお好き。
私も動物園は好きです。
でも、水族館のほうがもっと好きです。
伊勢の鳥羽水族館、大阪の海遊館、池袋のサンシャイン水族館、品川水族館、大洗のアクアワールド・・・・・・。
今までにいろいろ行きましたなぁ。
サメはロマンですよ!

汀こるもの著の『THANATOSシリーズ』というのがあってですね。
生物(特に魚系)のうんちくだとか、進化論のハナシとかあってかなり好みでした。
2013年くらいでこのシリーズは止まったままですが・・・・・・。



ちょこちょこシンパシーを感じるんですね。
毒キノコ展、私も行きたいわw
サンシャインで数年前にやってた、毒をもつ生き物展には行きましたね。
生のヒョウモンダコを見られたのは良かったです。



何か自分の話ばっかりで、リンク紹介じゃない感じに・・・・・・。
倉橋書店さんはB鯖ブログ、いやROブログ界で最も勢いのあるブログの1つですからね、特に私が紹介することもないんじゃない(適当
ギルドでの活動も活発で、私は最近すっかりソロなので別世界ですね。
別世界だからこそ、ブログでそういう世界を見られるので楽しませてもらっています。
私の好みですが、RO以外の話題も豊富なのも魅力。
今後とも、よろしくお願いしまーす!









・最近読んだ本
麻見和史『雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係』



それでは、また。

You Know What I'm Saying?

2017.05.23 (Tue)
カタカナで言ってもらえたら分かると思います。



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5/21(土)はフィゲルで開催された七月フリマへ!



久しぶりにたくさんのオープンチャットを見ました。
普段ぼっちなものでね。
ほとんど発言しませんでしたが・・・・・・。



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前半はラリったふぉにーさんを鑑賞。



ラスト15分くらいだけ、倉庫整理という名のカード処分露店を出しました。
さくっと売れてびっくり。
ETとかスタンプラリーイベントとかで、結構カードがあったんですよね。
倉庫を圧迫していたのでこの機会を利用させてもらいました。
ありがとうございました。



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最後はなぜかニャゴット祭り。
やっぱり皆で同じものを食べると、絆が深まりますね。





さてさて。
精練祭はほどほどにしかやっていない、というかほとんど準備イベントと補填でもらったポイントでしか叩いていない、くらいの参加率だったので燃え尽きるようなこともなく。
そもそも燃え尽きるほどのやる気もなかったですが。
夢幻とか蜃気楼とかハイパーエンチャントとかはあまり興味がないので、まずは平常運転へ向けて。
魔法大会とTWOとETくらいだろうか。
ギャソリーンもまだあるみたいだし、あるうちにまたペースを戻したいところ。





フリマのお陰で1つ記事が書けました。
重ねてありがとうございました。
次回も楽しみにしています。



0時からのETは、老体には無理でした・・・・・・。



それでは、また。

先月のET

2017.05.13 (Sat)
「えっ? 先週じゃなくて!?」



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そうなんです、先月なんです。
ちょうど一ヶ月前。



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私はMVPのSSは現地で押さえているんですね。
リプレイで再生してということはしていません。



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なので、バッチリだったり薄かったり、そもそも撮り逃したり・・・・・・。



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リプレイは便利なんですけれど、面倒なんですよね。
巻き戻し機能ないし。



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とは言え、何となく念の為、ボス戦は録画するようには最近しています。
その内動画にでもしようかなとほんのり思ったりしたので。



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録画する前にファイル名を入力するじゃないですか。
あのタイミングでボスが来たりして焦るあるある。












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今回はパンダ階越えましたぜ!
記録更新!!

パンダはEDPすればそこまでの恐怖でもなかった。
タゲは1体までに気を配る必要はあるけれど。
今まではボスでしかEDPする必要なく登ってきたので、さすがにここまでくると雑魚階のレベルも上がってきたかというところ。

マヤー戦はよく覚えていない。
特に苦労しなかったかな。
女王スカラバ戦はもう、ノーガードの殴り合い。
最近は秒殺できてしまうボスも多くなってきたので、久しぶりに長期戦でした。

そしてとうとう地服を用意しないといけないようです。
たぶんたくさんのダメージの中には、地属性攻撃とか地属性魔法とかがあったのでしょう。
即死するレベルなのか分かりませんが(今回は運良く食らわなかっただけかもしれない)、対策をしておかないとね。
私は今までのRO人生で、地属性の服は来たことないんですよ。
私この服嫌いなのよね
女王スカラバは鎧破壊もあるみたいだし、壊れない地服かな。
凍らない必要はなさそうだし、偉人と同じくカナトゥス挿し白虎の鎧が良さそう。
問題は、今さら出物があるかってことくらいか・・・・・・。



71F以降は雑魚階も酷い。
71Fはハイドラランサーで何度か死亡。
ちょっと死因が分からなかったんですよね。
取り巻きが多いからただの圧死なのか。
72Fのハゲ階も、集めすぎると一閃が怖い。
そして何より74F。
今回はここでタイムアップ。
初めてエンドレスタワーで時間切れになりました。
反射対策でミラージュアックスで殴りましたが、まぁ時間かかる。

75Fのロボ・ヴェスパーともに戦ったことないボスなので是非とも到達したいところ。
それにはもう少し時間短縮が必要ですね。
選定して、雑魚階でもEDPして戦闘時間を短縮してみようかと。
ぱっと思いつくのは、カブキ忍者・アサルトタートル階とアノリアン階。
どちらもコンバ使っているんですが、コンバ効果時間ギリギリまで滞在している感じ。
後はモロクの現身たちの階とかかな。



記録更新できると楽しいけれど、4時間はなかなかにしんどい・・・・・・。



それでは、また。

覚悟

2017.05.10 (Wed)
誰も傷つけたくないというのは傲慢で
だからと言って何もしないというのは怠慢



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ワイドパンツっていうんですかね。



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こんなやつ。
ふわっとしていてラクそうですよね。
かわいいよね。
しかしこれには罠が・・・・・・!?



ふわっとしてるんで、ヒップのラインが結構出ませんか?
普通のパンツよりも、締め付けられていないフリーなヒップな感じで控えめに言ってエロい(錯乱
何なら、下着のラインがうっすらと・・・・・・、なんてことも。



急にこんなことを言うのも、今朝まさにそれを見かけてしまったから。
自宅最寄駅に向かう途中、前を歩いていた女性がそんな感じでした。
私は紳士なので、ずっと後ろを歩きなどせず早歩きでその女性を追い抜きましたよ。



女性の方はご注意くださいね。
男性の方はご注視くださいね。











さてRO。
昨日のメンテでもらった補填ポイントでミラクルしてきました。



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そこまで欲しいものを叩いているわけでもないのですごく作業感・・・・・・。
いよいよ叩くものがなくなってきたので、ここでギャンブルをば。















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いえあ!!
+7には戻せるだろうっていう軽めな気持ちでやったら成功しました。
これが今年の、私の精練祭のピークでしょう。



私はワイドパンツをリスペクトしています。



それでは、また。

Just Like A Rollin' Thunder From The Blue Sky

2017.05.09 (Tue)
「なぁに大丈夫、嫌なことがあってもいつもより少しだけ、お酒の量が多くなるってだけのことだからさ」

彼女は大変申し訳なさそうにしていたけれど、私は何でもないよという風にそう言った。
半分くらいは事実。
もう半分は、依頼していたという立場もあり、感情をそのままぶつけられなかったというだけ。
優しさである。
「優しさは感情よりも理性から生まれる」らしい。
私もそう思う。

私は、99%のヤサシサと、1%のシタゴコロでできています。



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もう終わってしまった番組なんですが、『モシモノふたり』というのがありましてね。
3月まで放送していたかな?
ずっと前から見ていたわけじゃないんですが、ちょうど放送していたら観るくらいの感じで観てたんです。
オリエンタルラジオの藤森さんと横澤夏子の回(何故か「横澤夏子さん」とするのは違和感がある)でね、横澤夏子が一人でいたくないから仕事が終わってもスタッフとか友人とかと食事したりして、帰宅するのは夜遅くてほとんど寝るだけみたいなことを言っていたんですね。



番組観ているときはよく分からんと思ってました。
私はなかなかに人見知りで口下手ですし、いつでも気軽に誘えるような関係の人は多くない(いない、と言っていいレベル)。
そもそもインドア派なので一人で完結できる趣味ばっかり。
どちらかと言うと、早く帰宅したいほうです。



そんな私でも、ときどき横澤夏子モードになることがありまして。
早々に帰宅して一人でいたらダメなんじゃないかって。
これが寂しさというやつなのかしらん。
そういうときは平日だけれど飲みに行ったり(結局一人だけど!)、無駄に遠回りして歩いて帰ったり。
要は、自宅というところに引きこもっているのではなくて、世間に、社会に、世界に関わっていたくなる。
自宅以外=世間、社会、世界なのである。
そういうときっていうのは、頭の中でいろんなことがぐるぐるしていてとりとめもないとき。
考えても仕方のないことばかり考えてしまって、自分自身で凹んだりしているとき。
考えても仕方のないことばかり考えるのは、考えるだけ無駄なのである。



だけれども考えること自体というのはあながち無駄でもなくて、こういうときはたくさん言葉があふれてくる。
そして後から振り返ると、こういうときに出てきた自分の言葉に感心したりもする(もちろんその多くが黒歴史行きではある)。
私はある時期から、このブログの記事の冒頭にヒトコト、フタコトを書くようにしてきた。
私は昔からこういうことをケータイやノートにメモしたりしていて、一行詩なのかもしれないし、自由律俳句なのかもしれないし、自由律短歌なのかもしれないし、いずれでもないのかもしれない。
最近はTwitterといふものがあって、私はやっていないけれど、みな気軽に発信しているものなのかもしれない。
でも私はこういうことが好きなので、これからも相変わらずのやり方でやっていくのだろうと思う。



何が言いたいのかというと、ブログ記事の冒頭には採用しそうにない黒歴史をこの際だから一挙放出しておこうというような。
普段はヒトコト、フタコトから連想する曲名とかをタイトルにして記事にするんですがね。
そこまで昇華/消化されそうにないモノたちも供養してやろうかと。
ちょっと文フリに行ってきた影響もあって、創作的な意識が高まってきちゃったよね。
後で後悔する記事の典型的なやつね。
覚悟はいいか!?(to me)





・それを言うなら、焼肉のタレでしょ!



・月は、月自身を象徴することはできない。



・エンドロールは、現実世界への帰り道である。



・誰かが鍵盤の上でスキップしている。



・キミドリ色にはじけて。
 そう言うと聞こえはいいけれども。



・言葉が溢れて溺れそう。



・心に刻み込むのに許可もお金も要らないよ。



・吐いた息は白く、「大スキ」ってゆらゆら。



・月みたいに、優しく照らしたり、隠れて見守ったり。



・こたつに入ってウトウトしている。
 足がポカポカあたたかくて、テレビの声が近くなったり遠くなったり。
 今にも眠ってしまいそうで、ボクは息を止めてみる。
 がんばって身動きしないようにする。
 ママが心配して声をかけてくれるかな、なんて考えながら。
 だけどいつだって我慢できない。
 ボクのがんばりはむだに終わるのだけれど、分かっていてもやめられなくて。



・もう通うことのない心、努めて。



・わたしと背滑空が似ている。



・寂しくなんかない。
 向かい合わせのドアをノックしてみるから。



・あなたのことが好きなのに、少し離れただけで、顔も声も温もりも思い出せない。
 薄れていく残像をかき集めても、もうどうにもならなくて。



・こちらの商品は逆引き辞典込みのお値段となっております。



・大きくなったら、眠り姫にキスをする仕事に就きたい。



・頑固お父さんの華麗なちゃぶ台返しと、少年時代にしていたスカートめくりの因果関係について



・おでこに貼ったシールに急行って書いた。



・僕には僕の味があると信じている。
 それがどんな味なのかは僕にも分からないけれど。
 いつかきっと……。
 陽当たりのいい部屋みたいに、夢見てる。



・何かを懐かしく感じるということは、あなたがそれを失ってしまったということである。



・今まで悩んだことのないようなことで頭を抱えている。
 そういった悩み事が世の中に存在するってことは認識していた。
 それもずいぶん幼い頃から。
 そしてそれは、自分が直面しそうにないものだと思っていた。
 つまりは他人事と処理していた。
 先送りにしていた夏休みの宿題ほど興醒めなものはない。
 分かっているのは、ずいぶん長い夏休みだったということだけ。



・手作りのカレーに溶け込んでいる僕の気持ち。
 グツグツ煮え立つのは、心と鍋の特権なんだろう。



・エアギターを添えてアンセムを口づさむ。
 ちっぽけな勇気だけれど、立ち向かうんだ。



・タイヤの跡が、ついてるぜ。



・「押してあける」が「押してあげる」に見えた僕は、そろそろ末期。



・好きなものを好きと言える気持ちを大切にする。
 ならば嫌いなものを嫌いと言える気持ちも同様に大切にすべきなんだろう。
 もちろん嫌いなものを克服しようとする試みは素晴らしいことだ。
 だけど自分を偽ってまで無理することはない。
 「ほら、勇気を出して」



・足りないものは、捨ててしまえ!



・利口な子猫は差し出されたお皿のミルクに尻尾だけを浸してニャアと鳴いた。



・「あ、ちょ、タンマ! 今のはため息じゃないよ! ねぇってば」



・口にしたイチゴは、酸味のきいた初恋の刺激



・「そんなことも分からないの? その柵を越えたら、あなたは空を翔ぶのよ」



・「わたしは砂浜で体育座りがしたいのー!」



・楽観主義者は牛を食べない。



・見た目よりも見る目



・思考とは歩行である。



・キャバクラの大仏



・雨上がりには、家族連れが良く似合う。



・あやういいいやらしさ



・青春衣替え



・ザマアミロと明日につぶやく。
 明日に聞こえないように。
 強がりだってバレないように。



・一生分くらい傷ついたけれど、まだ傷ついてもいいかなって思ってる。



・一人で食べに行くと、嫌いなものも食べなくちゃいけないんだって気が付いた。



・薄っぺらい言葉かどうかは、発言者の深みだけで決まるものではない。
 聞き手の深さにも依存するのだ。



・他人は自分を写す鏡だという。
 自分も他人にとっては鏡になるということだろう。
 ちゃんと写るように磨いておかなくてはならない。



・絶望は未来にしかない。



・彼は肉食べさえておけば大丈夫なタイプ



・青春ってのは、春だったり、夏だったり、秋だったり、冬だったりするものだ。



・冷静になれ、冷静であれ、少し冷ましてからくらいがちょうどいい



・すごく痛くて 見ていられなくて 「何も言わなくていいよ」って ただ抱きしめたくなる



・一人で寂しくて
 自分を省みるばかりでやるせなくて
 眠れなくて焦りすら感じてる夜を助けて欲しい



・泣きながら、笑いながら走ればいい



・素敵な詩的



・春と夏に集めておいた暖かさ
 これだけあれば、次の春までもつだろう



・傘を剣にしてでも戦え



・涙を流すのなら、夜のバスの中がいい。
 乗客も少なくて、窓に映る自分の顔が見られるから。



・膨張して破裂するくらいなら、収縮して消え去りたい。



・口馴染みのフレーズに起因する、濁った色の耳鳴り。
 早送りしたら何か意味を成しそうだとずっと思っている。
 そしてそれは、ありきたりであればあるほどいい。
 おそらくことわざや慣用句がベストだろう。
 大きく頷いて、納得できるだろうから。



・ほろ酔い気分で思い出す、ほろ苦い思い出。
 口元に浮かぶのは苦笑、当時舐めたのは苦汁。
 それは今となっては甘いラブストーリー。
 そして目の前にあるのは不思議な柄のタペストリー。



・僕の口から発せられる思わせぶりで意味のない戯言は、単なる思わせぶりで意味のない戯言。
 君たちは深読みせずに、ただ笑っているだけでいいんだ。
 僕はよく人から誤解される。
 僕だって、僕自身を誤解している。
 僕はまるでスクリーンみたいだ。
 僕の抱く、誤解に満ちた自分自身の像を写す。
 一体プロジェクターはどこだ?



・長く住んだ街で、初めての道を歩く。
 それだけのことで嬉しくなって、切なくなって涙を流す。
 それはきっと原初の感情。



・期待外れもない世界なんて、つまらないつまらない。



・ラップするなら、「計画的犯行」ってフレーズを使いたい。



・滅びるような世界に興味はないぜ



・ラーメンの匂いがする駅のホーム



・愛が欲しいから、僕は愛を差し出すんだよ



・秋の夜長にセンチメンタルになってみただけさ



・がんじがらめの夜



・分からないから想像するのだけれど。
 見たことも聞いたこともないことは想像できない。



・本当にソクラテスがそう言ったの?



・サイダーはなぜノスタルジックなのか?



・住宅街 お風呂の匂い



・いやぁ、手持ちが無沙汰でさ



・謝る/誤ることのない人生は、何か間違っていると思う



・親指で押したりしないでくださいてか触らないでください



・歩く速度が一定しない人が嫌い



・たくさんあるはずなのにどうして揉めないのか



・俺はひとすじなわでいくぜ!



・窮屈さが愛しい



・この緑がいい



・ラム肉の匂いがする。



・7:3の割合にしときゃだいたいなんとかなる。



・鳩がじっとしてあれは寝ているのか



・尽くしてみたら尽きた














ふぅ・・・・・・。
既出のものがあるような気がしないでもない。



それでは、また。

絶望ロケット

2017.05.07 (Sun)
絶望なんてロケットにくくりつけて宇宙に飛ばしてしまえばいい。
私たちの絶望でなんて、宇宙はいっぱいにはならないさ。



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ドラ○もんで、そんなおハナシがありました。
おやつのドラ焼きが1個しかなくて、のび太とドラ○もんで分けなきゃいけなくて、それなら増やせばいいじゃん! って道具を出すんだったかな。
確か、倍々になっていく。
そのうち食べるのも飽きちゃっていらなくなって、それでも増殖が止まらないので宇宙に捨てちゃう。
しばらくして後、TVで宇宙がドラ焼きでいっぱいになって大変! っていうニュースが出て終わりだったかな。







・・・・・・調べたら、ドラ焼きじゃなくて栗まんじゅうだった。














本日5月7日は第24回文学フリマ東京に行ってきました。
場所はお馴染み(?)の東京モノレールの流通センター駅前。
東京モノレール久しぶりに乗りましたよ。
昔は羽田空港へのアクセスはモノレールくらいでしたが、今は京急も行きますからね。
バスも結構便利だし。
っていうのは、前回11月にも思った気がする。



まずは絶望ロケットのブースへ向かう。
見慣れた作業着のイヨシさんを発見する。
機島さんはイヨシさんの後ろでパイプ椅子に座って静かにしていました(たぶん地蔵モード)。
aihara さんは放浪中(その後、無事発見)。
ブースには何とちょうどお客様がいらしている!
その方が購入されている横で、私も購入させてもらいました。
vol.1は頂いてしまったのでね、前回と今回はちゃんと購入させてもらいました。
やっぱり「本」という形になると、何か違いますね。
vol.1と2の表紙絵が素敵だなと思っていたんですが、今回vol.3は方向転換されたようで。
サイズは小さく、そして分厚くなっていました。
ハードカバーなのかな?
分厚いのは読み応えを感じて好きなんですよ。
会社の昼休みに楽しみに読むことにします。



その後は短歌エリアをふらふらと。
前回の反省を活かし、まずは見本エリアへGO!

というのも、各ブース、売り手さんが目の前にいるんですよね。
どうぞ手に取ってご覧くださいってみんな言ってくれるんだけど、買わない場合に何て言えばいいのか分からない。
ので、手に取らずスタスタ行っちゃうw
手に取って見られてる間、売り手さんの方も気まずいだろうなと思う。
私だったら恥ずかしすぎるし。
でも、たぶんちゃんと自信があるんだろうな。
買ってくれない人には響かなかっただけで、ちゃんと響いて買ってくれる人もいるっていう自信が。

まずは見本エリアで気になったサークル名と場所を確認。
そしてそのブースへ一直線へ向かい目的のものは購入できました。
コミケとかも似たようなシステムなんですかね?
ふぉにーさんの話からすると、そもそも規模が異なるのでカタログの厚さが比較にならなそうですが。
なんだか、戦利品を持ち帰るような気持ち、というのは分かる気がしますね。

私はあまりイベントに参加しませんが(ROのイベントくらいなものだ)、こういうイベントに参加すると刺激を受けますね。





今回の戦利品はまだ読んでいないので、紹介できなかった前回(11月)の戦利品の中でも特に好きだったもの。

『ヒット・エンド・パレード』、『めためたドロップスU』、『めためたドロップスS』。
いずれも、鯖レターというサークルの作品。
『ヒット・エンド・パレード』はこのサークルのリーダーと思われる 谷じゃこ さんの短歌集。
他の2作品は 谷じゃこ さん含め、他の方も参加されている短歌集。



神秘性みたいなものがほしいのでストッキングは月光で干す 『ヒット・エンド・パレード』より



見本でこの歌を見かけてビビっときてしまったので購入。
購入して正解。
いろんな方の短歌もおもしろくて、エッセイ的な文章も楽しい。
これを機に、小説ばかりじゃなくて、短歌の本も読んでみようかな。
ふと開いたページから読んだりしてもいいのが良いところ。



最近読んだ本。
・浦賀和宏『ifの悲劇』
仕掛けが面白い。
読んでいて久しぶりに「あ、そういうことか!?」ってなった。

・谷川電話『恋人不死身説』
短歌集。
文フリで出会うような短歌を普段から求めていたのだけれど、書店ではあまり見かけないような気がしていた。
偉人の歌集のようなものは見かけるのだけれど。
ちょっと前に池袋に接近したのでジュンク堂へ行って発見した1冊。
やっぱり大きな書店にはあるものだなぁと。
確かに恋人というのは不死身なのである。



それでは、また。

CHE.R.RY

2017.05.03 (Wed)
桜だけじゃないんだ しだれているのは



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ナルトがあふれてしまわないように、ボクらは必死に叩くんだ。
カラッポになるまで。

昼間にゆっくりミラクル精練しようとしたら、メンテ中だったよね。
そういえば、今日火曜だったよね。



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過去に出たくじ品を中心に。
皿の10,000ポイントだけで+7が2品。
他の10キャラくらい総動員して+7が2品。
SS撮り忘れたけれど、何とかのダイアデムもできました。
ボスへのダメージUPするやつ。
+8になるとノックバック無効が付くので、欲しいと言えば欲しいなと思って+7にはしたんですが倉庫に改良濃縮エルはなく・・・・・・。
オリの方なら5個くらいあるのに。
さすがにミラクル精練で+8目指すのは無謀かなぁ、というところ。
今後のくじでエルをゲットしたときに取っておくか。



ETではハティー・ストームナイト戦でのノックバック対策で、ジルタス帽子を装備してるんですね。
ペットとのセットになりますが、何とかのダイアデムなら持ち物1枠で済む。
アンズをゲットした今なら、もしかしたら普通に殴りかかってもノックバック気にならないレベルなのかもしれませんが。



しかし、精神的に追い込まれない精練祭はいいですね。
去年までは割と必死になっていたので、今年のGWは平和です。



それでは、また。

You'll Be Mine Someday

2017.05.01 (Mon)
ときどき出していないと、勇気の出し方を忘れてしまう。



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しばらくROに触れられない間に精練祭が、始まって、終わって、また始まったようで。
前の季節イベント、準備イベントでもらえるポイントに、何故かシャルロシーからもらえるポイントでもうお腹いっぱい!
今日でシャルロシーからもらえるの終わりだよっていうチャットが立ってて、それで知りました。
ありがとうございます。



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次のミラクル精練は明日5/2。
それまではMD行ってもポイントが溢れるだけなのでトレハンだけやってました。


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割と新しい武器(名前覚えていない)出るのかな?
2日分で5つくらいゲットしました。
去年は叩きたいものがいっぱいあってトレハンほぼやってないのでこんなもんなのかもしれない。
剣は+6で出たけれど、+7にしておいてもいいかなぁ。



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トレハンのスカウター便利ですよね!
近くまで来てるはずなのにクリックするオブジェクト(?)が見つからなくてって困ることがなくなりました。
ただ、衣装装備なので見た目に反映されちゃうんですよね。
私の箱かぶり珍は、久しぶりに素顔を晒す羽目になりました。



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しかしトレハンも一通りキャラ回すと時間かかりますね(そのうちやらなくなるフラグ



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結局今年は特に叩きたいものがないまま。
叩くものを準備する余裕もなかったので適度にこなすことにしましょう。






最近読んだ本。
・麻見和史『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』



それでは、また。
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