ビールは週1回

ソロでいろいろやりたいBreidablikサーバーに生きる珍ブログ

指定期間 の記事一覧

おやつはくるぶしまで

2016.11.29 (Tue)
おやつは300円まで ブーツはくるぶしまで



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いよいよ寒くなってきて、関東地方は先週雪まで降りました。
その割りに週末は暖かめだったりしてすっかり体調を崩し気味です。



さて、黒ストッキングや黒タイツの季節ですね。
別に足フェチってわけではないんですが、嫌いじゃないです。
これ以外にも、この季節に台頭してくるのがブーツ。
完全に好みの問題なんですが、膝まであるロングブーツが苦手。

ブーツはくるぶしを覆うくらいの長さがいい。



ROは相変わらず魔法大会とTWOだけ(しかも割りとサボる)。



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TWOのスタート地点、最初バリアあって進めないんですが、バックステップで抜けられるのです。
ご存知でした?
残影とかでも抜けられるのかな。



それでは、また。

6 Feet Under

2016.11.21 (Mon)
等身大の自分を許すところから始まる



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日課的なプレイも再開しました。
純2刀型とクリ2刀型で魔法大会へ。



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うっ、微○のフェンリルカード。
微○じゃないほうが好みだなぁ!




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CT開けたらTWOへ。



それでも時間がある&やる気があるときは侵攻されたプロンテラへ。



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こんなん出ましたけど・・・・・・。
落ちてる三角のやつがおにぎりなんですが、小学校の給食で出た牛乳パックのようにも見えなくもない。
テトラパック。
これは世代がバレるやつだろうか。



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前は日課にしていたGHMDへも久しぶりに。
最低でも30分はかかるので中々しんどいですね。
ハードの方は未体験です。
いろんな方の記事を見る限り、ちょっと行けそうな気がしない。


MDってのはクリアするまでやらないといけないんですよね。
侵攻されたプロンテラが中々面白いので久しぶりに普通のMAPで狩りをしてますが、いつでも止められるのがいいところ。
何だかMDって、もちろん自分が行こうと思って行くんだけれど、やらされてる感が出ちゃう。
欲張りだけれど、両方楽しめるのがいいなぁ。
MDにはMDの面白さがあって、普通のMAPもそれは同じ。
再調整して欲しいっていう意見があるのも頷けます。

3rdギロチンは特に育成しようとしてないですが、オーラにするならまたスカラバホールへ行くのかなと思っていたんですよね。
今なら、侵攻されたプロンテラで割りと最後まで上げきれちゃうんじゃないかって気がしています。



それでは、また。

Same Old Story

2016.11.18 (Fri)
物語に救いを求めてはならない



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空中要塞チャレンジは、酷い目にあったのでもうやめ。



代わりに侵攻されたプロンテラへ。



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早速歓迎を受ける。



このMAPは経験値いいですね。
140手前くらいのギロチンで行ってみましたが、割とサクサク上がる。
倒すと増えるのを知らなくて、最初はびっくりしましたが。



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不死の軍団はおにぎりが支給されるようで。
除湿剤といいおにぎりといい、生活感ありすぎじゃないですかね。




『挫折を経て、猫は丸くなった。』はまだ電子書籍では出ていないようでした。
代わりに同じく天久聖一さんの『書き出し小説』を電子書籍で購入。
ネットで募集したものをまとめたもののようです。
思わずクスリとしてしまうものから、ぱっと読みでは意味の分からなかった深いものまであって楽しめました。
ただ大体1行のものが多くて、書き出し「小説」と言うならもう少し長い始まりがいいかなという気持ちもあり。
とはいえ『挫折を経て、猫は丸くなった。』も確実に購入すると思います。



それでは、また。

檸檬

2016.11.15 (Tue)

いつもの時間にいつもの車両。
繰り返しの毎日で、大きな変化なんてほとんど起こらない。
ときどき電車が遅延したりするくらいのもんだ。

いつもの駅でいつものコンビニ。
缶コーヒーと昼食の弁当を調達する。
ときどき新しい弁当が登場したり、新しい店員が登場したりする。
変化なんてそれくらいのもんだ。
今の店員もすっかり顔馴染みになってしまった。
挨拶をして自動ドアを抜ける。
俺の勤務先は、ここからそう遠くはない。



電車にコンビニと言うと都会かと思われそうだが、実は完全に田舎である。
コンビニはこの辺りでは唯一で、駅のそばにしかない。
電車も30分おきくらいにしか来ないので、いつもと同じ時間の電車に乗るしか選択肢がないのである。
俺の勤務先は山のふもとにあって、駅がその近くにある。
車を所有していない俺としては、公共交通機関だけで移動できてラッキーである。



勤務地である建物に到着する。
ただのコンクリートでできた、大きな箱に見える。
なぜなら、窓がないから。
1つだけドアがあるので、かろうじて中に入れるものなんだと分かる。

リュックから鍵を取り出してドアを開ける。
窓がないので暗い。
ドアの隙間からの光があるうちに、部屋の中の明かりをつける。
簡単な机と椅子のセットが1つ。
殺風景にも程がある。
俺は、まるで取調室のようだと思っている。
違うのは、取調べ相手も、ましてや取調べ官もいないこと。

いや、そもそも、ここには、俺しかいない。
朝から晩まで、俺はここで1人で仕事をしなければならないのだ。
ドアを押さえるのをやめ、部屋の中に入る。
リュックを机の上に置き、そのまま奥へ抜ける。
ちょっとした廊下になっていて、右手はトイレと簡単なキッチン。
左手には倉庫がある。

そう、俺の仕事は倉庫番だ。
朝から晩まで、ここにいるだけ。
いることが仕事なので、このコンクリート箱の中にいさえすれば何をしても良い。
逆に、勤務時間内であればお昼も外に出てはいけない。
理由は分からないが、就業規則にそう書いてある。
理由は分からないが、就業規則にそう書いてあるのだから従うほかない。



朝一番、まずは倉庫に入る。
そこには、木製の引き出しのようなものがたくさんある。
貸金庫みたいなやつだ。
1つ1つはたいして大きくなく、広辞苑が入りそうなくらいだろうか。
引き出しには刻印があって「001」から「100」まで順番に番号が振ってある。
中に何が入っているのか、「100」までびっしり埋まっているのか、それは俺には分からない。
俺は引き出しを開けることはできないからだ。
就業規則にそう書いてある。
ちなみに、引き出しには鍵穴などは見当たらない。
きっと引けばそのまま開くのだろう。
それでも、俺はこの引き出しを開けることはできない。



日々、何も変化はない。
実は、俺が勤務している間、この引き出しには荷物が追加されることもなければ、持ち出されることもなかった。
もう「100」番までいっぱいいっぱいに保管されているから、追加されることがないのか。
普通の貸金庫というものがどれくらいの頻度でアクセスされるものなのか俺は知らない。
ただ、持ち主が中身を持ち出しに来ない理由は分かる。



引き出しの1つ1つには、誰かが酔っ払って失くした記憶が保管されている。



なぜ中を見ていないのに分かるのかって?
簡単なことだ。
就業規則にそう書いてある。



酔っ払って失くした記憶は、大抵の場合戻ってこないものだ。
ここにある記憶は、これから先もずっとここにあるままなのだろう。
なぜそんなものをずっと保管していて、しかもそれを守る人間が必要なのか俺には分からない。
夜は誰もいなくなるし、この建物も大したセキュリティでもない。
たった1つあるドアは施錠してはいるが、本気を出せば誰でも突破できそうだ。
俺には分からないが、世の中にはいろんな仕事がある。
やっている本人すら、何の役に立っているのか疑問に思いながら仕事している人もたくさんいるだろう。
俺もその中の1人っていうそれだけだ。
社会のシステムってやつは俺が考えるには荷が重い。
与えられた仕事を黙々とこなしていくしかない。
こんな仕事もあるんだな、と思うようにしている。



ちなみに、この職は飲酒禁止である。
就業規則にそう書いてある。
勤務中の飲酒、ではない。
帰宅しても禁止なのである。
これは分からないでもない。
もし俺が酔っ払って記憶を失ってしまったら、面倒なことになるからだ。
よく知らないがコンプライアンス違反というやつになるのだろう。
あるいは企業イメージの問題だろうか。
いずれにせよ良くないことだ。
だから俺は、この仕事に就いてから、一滴も酒を飲んではいない。



もうかれこれ何年になるだろうか。
昔を振り返ろうとしてみた。
昔、と形容してもいいくらいには以前のはずだ。
ぼんやりしていてうまく思い出せない。


昔のことを思い出そうとしていたら、中学生の頃を思い出した。
卒業式の後、同級生達とファミレスでわいわいやっていた。
その後、中学校へ行こうって話になり、さらに途中のコンビニでお酒を買おうってなった。
俺はバレないかどきどきしながら皆についていくだけで店の外から見守っていたが、買出し係の同級生は問題なくレジを通過した。
夜の中学校でお酒を飲む。
缶チューハイだったかと思う。
確か、当時ちょっと気になっていた女の子もいて、お酒のせいだけじゃなく俺の気分は高揚していたように思う。
あれが初めての飲酒。
初恋は、レモンの味。
甘さはない。


懐かしい。
が、昔に戻りすぎた。


俺がこの仕事に就いたのはいつだったか。
かなり昔なのは確かだ。
何度も夏を迎え、冬をまたいだ。
俺は長い間この仕事を続けてきた。
ずっと1人だ。
同期や上司もいない。
会社の人間とのやり取りもない。
他にも同じような倉庫があって、俺と同じような仕事をしている人間がいるのかも知らない。
俺の仕事のことは誰にも話せないのだ。
就業規則にそう書いてある。
よく知らないが守秘義務というやつなのだろう。
だから俺は分からないことがあっても、誰かに聞くこともできない。



俺は、なぜ自分がこの仕事をしているのか分からなくても、誰にも聞くことができないのだ。
思い出すしかないのだ。
しかし、なぜ思い出せないのか。
どうやって、この仕事にたどり着いたのか。
思い出せないということは、記憶がないということか。

何かで見たことがある。
テレビ番組でだろうか。
記憶喪失というやつも、失っているというより、思い出せないだけということがあるらしい。
記憶がなくなってしまったというわけではなく、ちゃんと保管はされていて、単にそれをうまく引き出すことができないだけだと。

そう、今俺の目の前にあるのがまさにそうなのだ。
ちゃんと引き出しに保管されている。
酔っ払いたちは保管されているものを引き出せば、思い出せるのだ。
俺も、そうなのか?

世の中の酔っ払いたちは、ここに失われた記憶が保管されていることを知らない。
保管されている場所が分からなければ、引き出すこともできない。
俺も、俺の失われた記憶がどこに保管されているのか知らない。



目の前にずらりと並んだ引き出しを眺める。
誰とも知らない酔っ払いの記憶。
俺は今、思い出したい。
持ち主の誰かが羨ましく思える。
俺の記憶の引き出しは、どこにあるのだろうか。



こういうのを魔が差したを言うのだろう。
あるいは、ピンと来た、と。


思考が明確に言語になる前に、概念で分かってしまう感じ。
ひらめき。
インスピレーション。
思考があとから追いついてくる。
あと付けの論理がこれしかないと背中を押す。


そして、俺は失われた記憶を取り戻す為に、001番の引き出しを開ける。


中には、ぽつんと1つの、



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『酔っ払いの失くした記憶が集まる倉庫』、というフレーズを思いついたので勢いのままに書いてみた。
いつものように、何かの記事の冒頭に『酔っ払いの失くした記憶が集まる倉庫』とだけして終わりでも良かったのだけれど、何となく興が乗ったので。
(興が乗る、と言ってみたかっただけです。)

タイトルは『俺は失われた記憶を取り戻す為に、001番の引き出しを開ける。』にしようと思ったけど長いからやめ。
こういうタイトルにすると、途端にラノベ感が出る気がするのはなぜでしょう。
(ここで言うラノベ感というのは私の独断と偏見です。)
文章のようなタイトルが多いイメージがあるのかもしれません。

長いタイトルで私が初めて衝撃を受けたのは、ジャンルは違いますがB'zですね。
『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』。
タイトルって短いものっていう思い込みがあったんですが、こういうのもアリなんだ! って思いましたね。
小学生か中学生ながらに(記憶が曖昧)。

私の記憶の引き出しは、どこにあるのでしょう。

Little Cloud

2016.11.14 (Mon)
雲は夏のかたちを失い、



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大型アップデートに合わせて少しやる気を出してみる。
クエスト長めだけれど、次に行くべきところへ転送してくれることが多いのでだいぶ楽。



クエスト嫌いな人って多い気がする。
私もそんなに好きじゃない。
面倒だから。
何がって、たぶん移動なんじゃないだろうか。
必要アイテムを揃えるのも大変だけれども。



今回は転送してくれるのが多くて、自分の手で移動しなくちゃいけないことが少なかったのでちゃんと物語を読んだ気がする。
面倒だなぁと思いながら移動するのが少ないので、話の展開をちゃんと追おうと思えた気がする。
今後もクエストはこんな感じにしてくれたらいいんじゃないかなと思う。
自分の手で移動してこその発見というのもあるのだけれど。
こんなところに、こんなNPCいたんだ! とかね。

ただ、やっぱり1キャラやれば物語は十分なわけで、私はあと4キャラやったけれどエンター連打するだけになっちゃいますね。




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私のお気に入りシーン。
ナイスツッコミ。






空中要塞をソロで行ってみる。



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ろくに情報を見ずに行ったら、1つめの部屋で圧死。
こいつ魔神の塔にいるやつと同じタイプのやつですかね。
私、このMob嫌いなのよね。
射程が長めなのか接近してきてくれなくて、こいつの近くをクリックしようとするとMob本体をクリックしちゃって攻撃しちゃうことが多い。
ローリングカッターの射程内にまとめるのが難しいMob。
リベンジではウィンドゴーストのところまで行ったけれど、たぶん風耐性が十分じゃなくて死亡(SSなし)。
ラスボスまで行けるのかは分からないけれど、引き続きチャレンジしてみようかなとは。



新装備ではあまり欲しいものはないかなという感じ。
私はROではずっと盾を持つキャラってやってきてないんですね。
今もギロチンクロスがメインだし、盾はいいかなぁと思ってます。
他ゲームでもガードよりも回避の方が好みなんです。
とうわけで、興味があるのはアクセサリーの城下町の地図くらい。
スロットなしですが、ニーヴエンチャントで名誉のニーヴ(迅速)をつければ攻撃速度+8%、さらに死のニーヴ(腕力)をつければ物理攻撃で与えるダメージ+5%になるのかな?
俊敏のグローブと剛腕のグローブを合わせた様な感じでASPDは上位みたいにできそう。
と言いながら、そんなに欲しくないような、やっぱり欲しいような微妙な感じ。



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しおれないバラが在庫切れしたので影葱で採取しに行ったら、何度も邪魔してくれやがったのでお・し・お・き。






最近読んだ本。
・米澤穂信『クドリャフカの順番』
・森博嗣『デボラ、眠っているのか?』

この前のアメトークは、読書大好き芸人でしたね。
光浦さんが紹介されていた、『挫折を経て、猫は丸くなった。』はビビっときちゃいましたね。
たぶん私が好きなやつです。
書き出し小説というジャンルは知りませんでしたが、きっと大好物です。
Amazonで調べてみたら、この商品を買った人はこんな商品も・・・・・・、のリストには早速番組で紹介された本が並んでいる。
このタイミングで買うのも何か癪だなぁ。
一時的に在庫切れみたいだし、電子書籍ってのもアリか。



それでは、また。
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