ビールは週1回

ソロでいろいろやりたいBreidablikサーバーに生きる珍ブログ

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If you can't do the math

2015.11.21 (Sat)
凶器は関数電卓



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このペースじゃ今月2桁更新はほど遠いよ!
助けてドラ○もん。



ROにはINしたんですが、今週は忙しくて飛行船と呪いの剣士を日課にして後はLoVAコラボのMDを2回やったくらい。
ギルドのメンバーもPC故障だったり燃え尽き症候群だったりでなかなかの過疎っぷりらしい。
時間が合えば、どこか行きましょう。
少しやる気がないときは、そんな感じでもいいと思うのです。
私はこの連休で久しぶりにエンドレスタワーに行く気が起きるかもしれない。



ROじゃないハナシばっかりで申し訳ない。
けど続ける。








私はよしもとばななが好きです。
ちょうどさっき読み終わった本が『どんぐり姉妹』。
よしもとばななと言えば何だろう。
『とかげ』かな?
シルバーウィーク辺りで帰省した際、実家に置いておいたままだった本を持ってきました。
『とかげ』、『アムリタ』、『うたかた/サンクチュアリ』、『白河夜船』、『ハゴロモ』。
私が持っていたよしもとばななの本はこれくらい。
どれも、どんな話かっていうとすっかり忘れている。
だけど全体の雰囲気だけは何となく心に残っている。



学生時代はお金もないし、繰り返し同じ本を読むことが多かった。
上に挙げたよしもとばななの本は、毎年読み直していた気がする。
それでいてどんな話だったかは忘れてしまっている。
分かりやすいストーリーってのがあるわけじゃない。
わくわくどきどきするような波乱の展開はないし、解き明かされていく謎というのでもない。
どんな話かは記憶に残っていないけれど、読む度に心に染み込んでくる。
そんな感じ。
分かりやすいストーリーじゃないから何度も読めるのかもしれない。
なんでもない一文一文が、憎いくらいに響いてくる。
読む度に、異なる一文が響いてくる。



学生時代の友人に、昔一度読んだことのある本のページを適当に開いて、そこから読む人がいた。
その本は京極夏彦だったり森博嗣だったりした。
私には理解できない楽しみ方だったけれど、よしものばななの本ならそれができる気がする。
「この後こうなるんだったよな」という展開のようなものがないから、純粋に言葉に触れることができる。
この表現いいなとか、このフレーズいいなとか、この考え方いいなとか。
私は普段はミステリ的なものを読むことが多いから、たまにこういうのを読みたくなる。



「目を閉じると、窓からの光がまぶたの色でオレンジに見えた。生きてるってこれだけのこと、でもなんてすごいことなんだろう。」
よしもとばなな『どんぐり姉妹』



笑うと人は元気になるらしい。
上に挙げた本はどの話も、お腹を抱えて笑えるような話じゃあないけれど。
むしろ低空飛行で、ひっそりと静かで、だけど真摯に悲しいことに向き合っている。
その姿勢がとても好き。



言葉で元気になれるなら。
それは素敵なことなんだと思う。



それでは、また。
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Cold Shower Tuesdays

2015.11.16 (Mon)
「寒いね」

「うん、寒いね」

二人手を繋いで、一緒に白い息を吐く。
ただ、それだけのこと。
だけど、それだけではないこと。



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月別アーカイブを見て思うのは、毎月2桁はいきたいなと。
9月が9件なのが惜しい感じ。
ちょっとこのペースで行くと2桁怪しくなってしまいそう・・・・・・。
今週も出張だったりでインできていないのでROのハナシはできないのですが。



私は歩くのが好きです。
さすがに寒くなってきてしまったのでアレですが、春と秋は散歩に最適ですね。
会社帰りに遠まわりして歩いたり、休日に数時間歩く為だけに歩いたり。
歩いている間は景色を見たりお店を見たりするわけですが、割と考えている時間が多いです。
足が動いていると、脳みそも働いている気がする。
気がするってのが大事、きっと。
誰かが、「思考のスピードは、移動のスピードに比例する」って言っていた気がする。
確かに電車に乗っているとき、新幹線に乗っているときは結構いい感じ。
だけど飛行機では私はあまりそうは感じない。
移動している感じが希薄になるからだろうか。
視界に、移動するスピードを感じさせるものが少ないからだろうか。
やっぱり私は、歩いているスピードがちょうどいいと思っている。



歩いている最中は一生懸命何かを考えているのではなくて、とりとめもないことを自由に考える。
このフレーズいいなとか。
昔のこととか。
仕事のこととか。
もちろん歩いていて目についた物事のこととか。



そういったことを一言でケータイにメモっておくんです。
何かのハナシのネタになるかと。
もちろんブログにも使えるかなと。
例えば今回のは「散歩が好き」とメモしてありました。
そのまんまですが。
ただ、私はどうやらそれをきちんと記事におこしたりという努力を怠りがちなんですね。
展開や落としどころを考えながら文章にするってのは難しいことです。
私はどうしても、そういった気分にならないと、そういうことをしないところがある。
プロってのはそのモチベーションを保っている、あるいはモチベーションによらず実行している。
プロだけでなく、きちんと何かに向き合っている、自分の信念でもって実行し続けている人は、だから尊敬できる。
それが簡単ではないと知っているから。
そういう風にやってみたい、なってみたいなと思えるから。






最近読んだ本。
出張もあったのではかどりました。
読むために出張しているんじゃないかなとさえ。

・森博嗣『彼女は一人で歩くのか?』
SFものです。
『ハーモニー』にも感じた、クリーンな未来感。
未来SFものを読むと、だいたい映画『デモリションマン』を思い出します。
キスや性行為が不純な体液交換っていう認識になっている世界観
未来はクリーンっていうのが多いんですかね。
森博嗣は『スカイ・クロラ』を読んで以来くらい。
久しぶりに森博嗣を読みましたが面白かったです。
今はちょうどアニメで『すべてがFになる』がやってますね。
学生時代に原作を友人に借りて読んだことがありますが、もう一度読みたくなってくる。

・吉村達也『生きているうちに、さよならを』
前半部分は冗長な感じがしたんですが、後半一気に読み進められました。
オール一人称で進むので、他の登場人物の心情は描かれず、想像する楽しさはあるかと。
衝撃のラストみたいなことが帯に書いてあるんですが、そうあるとハードルあがるんですよね。

・米澤穂信『さよなら妖精』
一応ミステリ。
ミステリとして読もうとすると『生きているうちに、さよならを』以上に冗長かもしれない。
日常生活の描写が長くあり、いわゆる謎解きの部分は最後の最後。
ただ、その謎解きは日常生活だったところを振り返ることで行われていく。
ユーゴスラビアの勉強になります。
これマジ。
あとは日本の文化を外からの視点で見た感じも面白い。
架空の地方都市が舞台なんですが、どうしても『ボトルネック』が最初に読んだ作品だったからか石川県金沢市のような印象をもってしまう。
と思って調べてみたら著者は金沢大学卒の人でした。
あながち間違いじゃなかったかもしれない。
ネットで「私、気になります」って割と見かけるなと思っていたんですが、この人の作品『氷菓』のキャラクターのセリフだったんですね。
私はまだ読んでいないですがアニメ化されていたとは知りませんでした。
自分が知らなかったというだけなんですが、こういう結びつきは好きです。



これで全部じゃないんですが、こればっかりになってもアレなのでこのへんで。



それでは、また。

Memory of Lovers

2015.11.07 (Sat)
思い出で縛り付けるのはもうやめた



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今日のビールはブリュードッグのジャックハンマーIPA。



20151107-1.jpg


缶のデザインがかっこいい!
ビールというより、エナジードリンクみたいな。
プルタブを引くとまず香りがすごい。
柑橘系の果物の皮みたいな香り。
酸味がありそうな、苦味がありそうな。
そして味も凄くて結構苦い。
いわゆるビールの苦さというよりも、やっぱり柑橘系の果物の皮のような苦味。
IPAは柑橘系っぽいものが多いですが、ここまで柑橘系で攻めてくるものは初めて飲みました。
こればっかりを連続では飲めないですがクセになりそう。
名前からしてガツンときそうですが、確かにガツンときました。
ROやってると、ハンマーフォールIPAとか言いそう。




すみません、今日はビールだけw
今週は飲み会続きだったりでROインできてないんですよね。
新しいMDも来てるしやりたいんですが!



それでは、また。
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